藤沢市で評判のウイケアカイロプラクティック情報;:Q&A

 Q&A

ishot-1.jpg 下肢静脈瘤について

  • 祖母なのですが、現在80歳です。
  • 足に血管が浮き出ています。
  • 医者に見せたところ、スリムウォークのようなきつめの靴下を履くと効果があるというので、やったのですがあまり変わらなかったです。
  • その他に足を高くして寝てはいるのですが、やはり思ったほどの効果は感じられません。
  • 祖母は年も年なので、手術を受ける気は無いようです。
  • また医師にも進められることは無かったです。
  • マッサージなどをすると血行がよくなるのか一時的にですが、血管が浮き出なくなります。
  • そこで血行を良くする為に、フットバスをプレゼントしようと思ったのですが、血行を良くすると詰まった血が移動して、心臓や脳に行くと危ないという話しを聞きました。
  • 本当なのでしょうか?
  • 足湯などはしないほうがいいのでしょうか?
  • ネットで調べると、血行を良くするのもいいといった話もあるので、なにが正しいのかわからなくなってきました。
  • もし足湯がダメなのであれば、どんなことをすれば良くなるのでしょうか?

27歳女性

A.jpgふくらはぎと足の運動をお薦めします。menu-line.gif

  • 静脈瘤は、静脈の壁の弾力が体質的に弱い人に起こりやすい病気です。
  • 静脈の壁が伸びてしまって、所々にある逆流防止のための弁が働かなくなり、血液が逆流して静脈内に貯まってしまった状態が静脈瘤です。
  • 静脈瘤に伴う症状(足のだるさ、静脈の痛み、皮膚のかゆみなど)を軽減するためには、ご使用になったような弾性ストッキングや足を上げての休息、血行をよくするマッサージなどの保存的療法があります。
  • ただ、対症療法ですので効果のほどは個人差があります。しかし、なにもしないよりは楽、という方が多いようです。
  • 血行をよくすると詰まった血が心臓や脳に行く、というご心配がおありのようですね。
  • 足の血管の中で血が固まってそれが飛ぶ、というのは静脈瘤のような浅いところにある血管ではなく、もっと深いところにある静脈に起こる血栓症が原因になりますので、そのような病気が合併していなければ、静脈瘤があっても血行を良くすることは問題ないと思います。また、深部静脈血栓症を防ぐにも、血行を良くしておくことはよいことです。
  • 足湯は、手軽に血行を良くしてくれます。また、水圧で多少の圧迫効果も期待できますね。できれば、足湯をしながら足の指を「グーパー」したり、足首をゆっくり強く屈伸させたりするような運動を同時にしたら、効果を補強できると思います。(足の裏やふくらはぎの筋肉は、「第二の心臓」とも言われ、下肢からの血液の戻りに大切です。)
  • 同様に、ウォーキングも静脈血を循環させるのによい運動です。
  • 一度なってしまった静脈瘤そのものを治すことは難しいので、進行することを予防し、症状を軽くすることを第一に考えられるとよいと思います。

ishot-1.jpg 膝裏の痛み

  • 2ヶ月前、バレーボールのスパイクジャンプの着地の際に左膝の皿がずれた感覚があり、皿の上部に痛みを伴ったため整形外科を受診しました。
  • CT検査で骨に異常はないという事でしたので、接骨院で電気治療・マッサージを受け前膝の痛みはなくなりましたが、最近では膝裏の中心部からふくらはぎの上部にかけての痛みが増してきています。(曲げ伸ばしの際につっぱる感じ)
  • 左足に関してはスネ下部から足の甲にも痛みがあります。
  • 治る過程の痛みならば良いのですが、最初の怪我との関連性はあるのでしょうか?接骨院以外の治療法、効果的な薬やサプリメントなどがあればご紹介いただければ幸いです。

女性・36歳

A.jpg骨盤から下肢全体のアンバランスを整えましょう。menu-line.gif

  • 膝うらからふくらはぎの上部にかけて痛みが出ているのですね。
  • もともとは、膝のお皿の上が痛かったとのこと。そのあとに膝うらが痛むケースでは、太腿の前側の筋肉と後ろ側の筋肉のアンバランスや、膝を安定させるために大切な膝窩筋という筋肉が過剰に働いてしまい緊張を起こしていることなどが考えられます。
  • ご質問の内容では、すねや足の甲にも痛みが出ているご様子。それが筋肉、関節、神経、いずれの問題で起きているのかも大事なことです。膝窩筋の過緊張があるとしたら、そのそばを通って膝下に分布する神経が圧迫されることがあります。もしそうなら、膝窩筋が緩めばすねから下の症状も改善されます。
  • いずれにせよ、膝を局所的に見るだけではなく、下肢全体、さらには骨盤や脊柱全体のバランスなどにも注意を払い、なぜ右ではなく左膝に症状が出てしまったのかというところまで見ていくことが大切ではないかと私は思います。
  • そこでご質問者様の問題解決には、そうした筋肉や骨格などの運動器系を全体的に見ていくカイロプラクティックがご質問者様の役立つと思います。カイロプラクターは、サプリメントを含めた栄養についても知識がありますので、そうしたアドバイスもしてもらえると思います。

ishot-1.jpg 寝ても疲れがとれない

  • 最近、寝ても疲れが取れません。足がだるくて重く、冷たい感覚がします。やるべきことがあっても眠くて、家でだらだらしてしまいます。特にどこが悪いという感じではないのですが、体調を改善する方法はあるでしょうか。

A.jpg東洋医学の治療をお薦めしますmenu-line.gif

  • 東洋医学では、ご質問のような状態を「虚証」として分析します。「虚」は、体の働きが弱っていたり、気血や精が不足したりしているような、「エネルギー不足」の状態を言います。 
  • エネルギー不足にもいろいろな原因があって、主には「陰虚」「陽虚」「気滞」などの異常から起こります。足がだるく重いというのは、腎の精気が弱っているときに起こる症状です。体が冷えるのは、体を温める働きをする陽気が虚していると考えます。体が眠くてだるいのは、脳に精気がうまく昇らないためであると考えます。 
  • そこで、鍼灸や漢方などで腎の陽気を補うような治療を受けられると良いのではないでしょうか。本来は、こうした症状からの分析を、体のしめす所見と合わせて確認し、治療方針を決定しないと間違いも起こり得ますので、当院に相談していただくのがよいかと思います。 
  • このような状態になった背景に、強いストレスや、長期間にわたる過労、睡眠不足、飲食の不摂生、慢性病の存在などあることがあります。栄養失調や貧血なども分かりますので、いちど健康診断もお受けになり、慢性病の可能性を否定しておくと安心です。

ishot-1.jpg 膝~ふくらはぎの痛み

  • 2ヶ月前、バレーボールのスパイクジャンプの着地の際に左膝の皿がずれた感覚があり、皿の上部に痛みを伴ったため整形外科を受診しました。
  • CT検査で骨に異常はないという事でしたので、接骨院で電気治療・マッサージを受け前膝の痛みはなくなりましたが、最近では膝裏の中心部からふくらはぎの上部にかけての痛みが増してきています。(曲げ伸ばしの際につっぱる感じ)
  • 左足に関してはスネ下部から足の甲にも痛みがあります。
  • 治る過程の痛みならば良いのですが、最初の怪我との関連性はあるのでしょうか?接骨院以外の治療法、効果的な薬やサプリメントなどがあればご紹介いただければ幸いです。

A.jpg膝窩筋の問題のようです。menu-line.gif

  • 膝うらからふくらはぎの上部にかけて痛みが出ているのですね。
  • もともとは、膝のお皿の上が痛かったとのこと。そのあとに膝うらが痛むケースでは、太腿の前側の筋肉と後ろ側の筋肉のアンバランスや、膝を安定させるために大切な膝窩筋という筋肉が過剰に働いてしまい緊張を起こしていることなどが考えられます。
  • ご質問の内容では、すねや足の甲にも痛みが出ているご様子。それが筋肉、関節、神経、いずれの問題で起きているのかも大事なことです。膝窩筋の過緊張があるとしたら、そのそばを通って膝下に分布する神経が圧迫されることがあります。もしそうなら、膝窩筋が緩めばすねから下の症状も改善されます。
  • いずれにせよ、膝を局所的に見るだけではなく、下肢全体、さらには骨盤や脊柱全体のバランスなどにも注意を払い、なぜ右ではなく左膝に症状が出てしまったのかというところまで見ていくことが大切ではないかと私は思います。

ishot-1.jpg 子供のおねしょ

  • 息子のおねしょが一向に治りません。
  • ほとんど毎日、夏冬関係ありません。今、小学校4年生でもうじき5年生です。
  • 主人も子供の頃、小学4年生までおねしょが治らず義母もとても悩んだそうです。
  • その話を聞いてますので100%遺伝なのはわかりますが、このまま様子を見て自然に
  • 治るとは分かっていてもさすがに毎日ですと洗濯も大変で困ってしまいます。
  • 一度病院で診察をした方がいいでしょうか?

A.jpgじっくり見守っていきましょう。menu-line.gif

  • 子供のおねしょのほとんどは、機能的なもので心配はいらないのですが、まれに内分泌の病気や腎臓、尿路の異常などの基礎疾患を持っているケースもあるようです。ご心配であれば、小児科でご相談されると良いでしょう。
  • 基礎疾患がないことが分かれば、親御さんがじっくり腰を据えて見守る姿勢をとることが大切、と教わっています。というのも、失敗したときに親御さんがどういうリアクションをしているかを、子供は無意識にキャッチしています。それが行動を強化、あるいは逆に否定するような意識下の刷り込みをしていることもあるようです。
  • また、鍼灸治療や小児カイロプラクティックでは夜尿症の施術があります。私は、体を温めるツボを使ったり、気持ちがよい施術をしたりしてリラックスさせたりするとともに、カイロプラクティックによって背骨を整え、自律神経を調整することで、夜尿症のお子さんを治療しています。
  • ただ、お子さんは夜尿症のことを人には知られたくないと強く思っているはず。病院にお連れになるにも、「おねしょの治療に行く」というと、嫌がって出てきません。うまく別の理由をつけた方がうまくいくことが多いようです。
  • ご質問にもあるように、多くの場合は自然になくなっていくので、当面は温かく見守ってあげて良いのではないでしょうか。

ishot-1.jpg 昔の古傷

  • 昔にきった足の甲の筋が痛くてたまりません。何か対応策はありますか?

A.jpg血流を良くして組織を改善します。menu-line.gif

  • 昔のケガのあとが痛むことはよくあります。雨の日や寒いとき、体調が落ちたときなどに痛みがでやすいようです。
  • そうした古傷が痛むのは、傷口が再生するときに瘢痕組織ができてしまったことによるケースが多く見られます。瘢痕組織による痛みには、皮膚を温めたりさすったりして痛みの感覚を変化させた上で、ゆっくりと突っ張る方向にストレッチする方法や、繊維と交差する方向に横切るようにマッサージする方法などが有効です。

ishot-1.jpg 腹筋の痛み

  • 最近腹筋に力を入れたとたんに、肋の下辺りが激痛で息が出来ないくらいになってしまい、たまにこの状況になるのですが治りますか?以前ヨットをしていて腹筋を良く使っていたのですが、たまにヨットが強風でひっくり返らないように体重を一定の時間、体をヨットの外に出した状態をキープしなければならないときに激痛になります。引退して10年位ご無沙汰なので疲労しているのでしょうか?

A.jpg筋肉か内臓、どちらの痛みかはっきりさせますmenu-line.gif

  • 腹筋を強く収縮させると、その付着部が肋骨から引き離されて痛みがでたり、ときには肉離れを起こすこともあり得ます。また、腹筋だけでなく、肋間筋という肋骨の間についている筋肉にも同様な状態になることがあります。
  • 痛みの引き金がはっきりしているので心配はないと思いますが、内臓の疾患と区別するために、念のため仰向けになって、膝を曲げたままでもいいので両足を持ち上げてみてください。痛みが再現されますか?さらに普段痛みを感じる場所を指で押さえてみてください。強く痛みますか?もし痛めば腹筋の痛みである可能性が格段に高くなります。
  • 腹筋や肋間筋の痛みであれば、日ごと良くなっていくので心配はないでしょう。
  • もともと、ヨットの操作で腹筋を使ったときに激痛になったことがあるようですが、状況を考えると、進行方向に向けて体を捻った状態で上半身を支えている姿勢になると思います。そうした姿勢で、波によって上下する落差のエネルギーが「ドンッ」と体にかかることを繰り返していると、もしかしたら肋骨の疲労骨折を起こす可能性があるのではないでしょうか。そこまで行かなくても、筋肉はかなり疲労を起こすと思います。
  • そう考えると、一見優雅そうですがヨットはとても激しいスポーツなのですね。
  • もし、久しぶりに腹筋体操などするときは、体幹部の柔軟体操をおこなってからやった方が怪我の予防になると思います。
  • もし痛みが一週間以上続くようでしたら、筋や筋膜に問題が残っているかもしれません。その時は、カイロなどの代替療法が有効です。

ishot-1.jpg 左背中の痛み

  • いつからかハッキリと覚えていないのですが、
  • 左肩甲骨の下辺りが痛むようになりました。
  • 左肩甲骨の下を中心にじんわりとした痛みが広がる感じです。
  • 自分では見ることができないので、夫に見てもらったら
  • 「しこりのようなものがある」と言われました。
  • 最近は左胸や左顎、お腹も痛みます。
  • 左顎は、痛い所を触ってみるとしこりのようなものがありました。
  • 昔から身体の一部分が急に痛くなるということがあり、
  • それが普通なんだと思っていましたが
  • ここまで長く痛みが続くことはなかったので、少し不安になりました。
  • 病院でも何科に受診すれば良いのか分かりません。

A.jpg痛みの赤信号がないか探しますmenu-line.gif

  • 背中の痛みに関しては、まず病院に行くべき症状かどうかを考えるとよいでしょう。
  • どんなときには必ず病院に行った方がよい、ということについては私のコラム、「痛みの赤信号」にかいてありますのでご参考にしてください。万一、引っかかるようなら、外傷であれば整形外科、その他は内科を受診されると良いでしょう。
  • 幸い、そうしたものでなければカイロプラクティックなどで対処可能な問題であることが多いと思います。
  • 左肩甲骨の下に「しこり」があり、始まりのはっきりしないじんわりした痛み、とのことですね。
  • 痛みが左側の胸や腹部、顎にもあるとのことで、もしそれらが関連したひとつの病態であるとしたら、筋膜に関連した痛みかもしれません。
  • 筋膜の痛みは、1つの震源地から関連した場所や、つながっている筋膜にまで影響して、かなり遠くまで痛みの広がりを見せることがあります。顎の痛みなどは、もしかしたら背中が痛いことがストレスになって起きた顎の筋肉の緊張かもしれませんが。
  • 大切なのは、なぜ左肩甲骨下に痛みを起こしたのか、ということですね。筋膜が痛みの原因なら、普段の生活の中で不自然な姿勢や身体の使い方をしているとか、胃腸が弱いのに負担をかけるような食事をして反応が出ている、などといったことを考えていきます。

ishot-1.jpg 原因不明の膝痛

  • 家族(42歳男性)が約半年、原因不明の膝痛に悩んでいます。起床30分後には左膝が痛み出し、体重をかけたり、歩いたりすると激痛がくるようです。今では何もしなくても痛くなってきました。
  • 整形外科でレントゲン・MRI・内視鏡で見てもらいましたが、異常なしです。整体でも原因が分からないようです。体重も平均ですし、特に腫れている様子もありません。原因が分かれば治療法も分かるようになると思うのですが・・・。似た症例をご存知であれば教えてください。

A.jpg膝蓋骨後部症候群かも?menu-line.gif

  • 整形外科の検査で異常が見つからず、整体でも分からなかったとのことで、対処にお困りのご様子ですね。私のところでも、膝の痛みを訴えていらっしゃる患者さんは多いです。
  • じっとしていても痛むとのことで、炎症が疑われますが、特に腫れている様子はなく、病院でも指摘されていないので、炎症症状ではなさそうですね。
  • 膝に痛みを起こすものに、靱帯の異常や関節の変形がよくあります。しかし、その多くは検査で見つけることが可能なので、どうもそれでもなさそうですね。
  • 関節鏡などの検査では分からない膝のお皿周りの痛みであれば、「膝蓋骨後部痛症候群」というものがあります。膝のお皿と大腿骨の間にある関節の機能障害によって起こる痛みのひとつです。しばらく座ったあとに立ち上がるとき、階段を上るときに痛み、膝が冷えると鈍く痛みを感じることもあります。若い人にみられることが多いので、その点は合わないようですけど、可能性としてはあると思います。

ishot-1.jpg 背中から落ちた

  • 足を滑らせて階段を踏み外してしまい、左側背中(背骨とわき腹の中間辺り)を、階段に強打しました。
  • 階段は鉄の階段です。
  • くしゃみ等で骨に響く・・・ということはないのですが、イスから立ち上がるなど動き出すとき、歩くときに激痛が走ります。
  • これは単なる打撲と見て、冷湿布で対処しておけば良いものなのでしょうか。

A.jpg肋骨骨折を除外しましょう?menu-line.gif

  • ご質問のケースでは、背中から打ったとのことなので、筋肉の厚い部分を打ったのなら打撲だけの可能性が高いと思います。それなら、冷湿布をしておけば、時間とともにいた身は引いてくるでしょう。脇に近いところだと、筋肉が薄いので肋骨を痛めることがあります。
  • 痛くないところを軽く叩いてみると、痛いところに響く、深呼吸すると響くなど、肋骨骨折の症状はいくつかありますが、骨折か打撲かというのは、話だけではなかなか難しいところがあって、実際にはX線でみてみないと分からなものです。また、軟骨の部分がおれたり、骨にひびが入った程度ではX線で分かりにくく、時間が経ってもう一度X線をかけたら初めて分かった、ということが多いようです。
  • 経過を見ていくとおおよその見当はついてくるのですが、打撲は日々痛みが良くなっていきますが、骨折はしばらくは痛みが続きます。
  • 整形での治療は、転んで起きたものなら胸部を固定する、シップや痛み止め、くらいです。
  • いずれにせよ、診断は医師にお願いしないといけないので、もし骨折を心配されていらっしゃるのでしたら、整形外科をご受診いただくのがよいかと思います。

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カイロ・エクササイズ参加者募集 
参加費1,000円。

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2〜3名の小グループによるセッションです。

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