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更新日 2010-09-03 | 作成日 2007-10-20

うつ病


はりでうつ病治療 神奈川県立病院、4月から

神奈川県は18日、県立精神医療センター芹香病院(横浜市)で4月から、はりなどを使ってうつ病治療に取り組む「ストレスケア病棟」を設置すると発表した。

県によると、都道府県立病院でうつ病治療専門の病棟を設置するのは初めてで、はりを使った治療は珍しいという。

薬が効かなかったり、副作用が大きいうつ病患者などが対象。はりによる血行改善に治療効果があるとみられるという。

医師、看護師、鍼灸(しんきゅう)師などがチームで治療に取り組み、8の字形のコイルに電流を流して磁気を発生させ、脳を刺激する「磁気刺激治療法」や、患者に強い光を当てることでホルモンの分泌を調整する「高照度光照射療法」なども行う。

県内の自殺者数は1998年以降、年間1600—1700人で推移しており、多くがうつ病を患っているとみられるが、患者の約3割には薬が十分効かないというデータがあるという。同病院は「少しでも多くの患者を救いたい」としている。

(記事提供:共同通信社)

日本経済新聞より抜粋

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カイロプラクティックと感染症

風邪がはやる季節にも、ある子はすぐに風邪を引くのに、ほとんど風邪を引かない子もいます。なぜでしょう。カイロプラクティックの創始者D.D.パーマーが考えた最初の疑問は、「親が同じで、同じような環境で育ち、同じ食べ物を食べているのに、なぜ一人は強く一人は病弱なのか」というものでした。
 
答えは、その人本来の自然治癒力が十分機能しているか否かにあると考えます。カイロプラクティックで感染症の治療はできません。でもカイロプラクティックは、神経の働きを整え、自然治癒力がうまく働けるように障害を取り除いて、病気にかかりにくい健康な体に導くことができます。

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