痛みに取り組むカイロ治療院  | ぎっくり腰、頚痛、ヘルニア、脊柱管狭窄など脊柱関連の痛み  |  藤沢駅4分
藤沢 腰痛
藤沢 腰痛 カイロプラクティック

  痛みを改善する5つの技術

技術1 クロージング処置

動作と反対方向に痛みが広がるときに有効です。椎間板中央に位置する髄核が偏位して痛みの原因になっていると考えられます。髄核を固定している椎間板の線維が損傷すると、いわゆるぎっくり腰になります。クロージング処置で髄核を中央に戻すとかなり痛みが少なくなります。

技術2 オープニング処置

動いた方向に痛みが広がるときに有効です。関節や神経の通り道の隙間が狭いことが痛みの原因と考えられます。関節に強い力がかかったり、同じ動作を繰り返すと関節軟骨や神経が摩擦されて激痛を起こすことがあります。オープニング処置で狭くなった隙間が広がると、圧迫ストレスがなくなって痛みが改善します。

技術3 結合組織処置

関節が硬く動きが小さくなったときに有効です。靱帯や関節包、筋膜などがケガなどで炎症したあとにできる瘢痕や癒着は、組織の柔軟性を損なって痛みの原因になります。癒着した結合組織に力を加えて引き剥がし、瘢痕には鍼でドライニードリングをした上で伸縮させることで組織の再構成を図ります。

技術4 トリガーポイント処置

筋肉の緊張が続いて痛くなったときに有効です。長時間緊張が続くと、筋内循環が低下してトリガーポイントが発生します。筋の緊張は神経がコントロールしています。筋肉を伸縮させる他動運動と自動運動を組み合わせて、正常なコントロールを取りもどします。

技術5 マニプュレーション処置

カイロプラクティックマニプュレーションは、腰痛や頚部痛などの脊柱の痛みで、次の条件下で有効です。
発症から16日以内・膝あるいは肘より遠位に症状がなく、過去にもない・痛みの頻度が増加傾向・疼痛誘発テスト陽性・反復運動テストで痛みの末梢化がない・分節間にハイポモビリティあり・FABQスコアが19点未満
※FABQ 恐怖回避思考質問票

技術6 神経マニプュレーション処置

神経の分布に沿って痛みや痺れなどの感覚障害があるときに有効です。神経をマニプュレーションすることで、神経内循環を改善したり、周囲組織と神経の滑りを改善して、神経のストレスを軽減します。
 

技術7 安定化処置

安定化=スタビライゼーションが有効な人は、組織に特異的な治療やマニプュレーションの適応がない患者で、以下の項目の3つ以上が陽性の場合です。
・SLR90゜以上挙上可能・instability test陽性・生理的な関節運動からの逸脱がみられる・40歳未満・FABQスコアが9点以上
また、スプリングテストでもハイパーモビリティ所見がみられます。

 

 7つの専門的アプローチ

藤沢 カイロプラクティック
藤沢 カイロプラクティック
藤沢 カイロプラクティック
藤沢 カイロプラクティック
藤沢 姿勢検査整体
藤沢 姿勢とカイロプラクティック
藤沢 アレルギー
藤沢 アレルギーとカイロプラクティック
藤沢 脊柱管狭窄症
藤沢 脊柱管狭窄とカイロプラクティック
藤沢 アレルギー
藤沢 アレルギーとカイロプラクティック
藤沢 アレルギー
藤沢 アレルギーとカイロプラクティック
藤沢 自律神経 整体
藤沢 自律神経

 カイロプラクティック治療の流れ

藤沢整体ウイケアカイロプラクティック問診

藤沢整体ウイケアカイロプラクティック検査

藤沢整体ウイケアカイロプラクティック説明

藤沢整体ウイケアカイロプラクティック治療

問診

これまでの経過や現在の状態などを詳細にお聞きし、問題となる点を絞り込んでいきます。また、必要に応じて食事や生活習慣などにも質問が及ぶことがあります。

 
 
 
 
 

検査

インタビューで絞り込んだ問題について検査を行い、本質的な問題を探ります。また、カイロプラクティックケアを受けても良い状態か、どのような方法がもっとも適切であるかを調べます。医師の診察が必要なケースでは、医院への紹介も行います。

説明

考えられる状態をわかりやすく説明し、これからどのようなケアを行っていくのかをお話しします。

 
 
 
 
 
 

施術

カイロプラクティックには、さまざまな方法があります。ここの体質や状態に最適な方法を選び、安全かつ効果的なケアを施します。

 
 
 
 
 

藤沢整体ウイケアカイロプラクティック問診

問診
これまでの経過や現在の状態などを詳細にお聞きし、問題となる点を絞り込んでいきます。

藤沢整体ウイケアカイロプラクティック検査

検査
インタビューで絞り込んだ問題について検査を行い、本質的な問題を探ります。医師の診察が必要なケースでは、医院への紹介も行います。

藤沢整体ウイケアカイロプラクティック説明

説明
考えられる状態をわかりやすく説明し、これからどのようなケアを行っていくのかをお話しします。

藤沢整体ウイケアカイロプラクティック治療

施術
体質や状態に最適な方法を選び、安全かつ効果的なケアを施します。

 私たちは全体から考えています。

たとえば肩が凝ったときに、みなさんはこれまでどんな治療を受けましたか。凝った筋肉をもみほぐす、首がずれているから牽引や矯正をしてもらう、といったことでしょうか。
 
症状のある局所をじょうずに治療してもらうと、コリや痛みが軽くなり、楽になることができます。
 
では、治療の翌日、いつものように仕事をして、「あー、今日も肩こりがつらいな、また治療してもらいたいな」というようなことはありませんか。
 
次の治療の日までがまんして、ようやくまた治療を受けて一息つく。毎週、その繰り返し。なにかモグラ叩きのようですね。
 
ウイケアでは、身体各部の整列・動きの乱れ・刺激に対する反応といった要素を重視します。それを症状と関連づけることで、どこをどう変えていけば、症状が変化していくかを考えていきます。
 
つまり、「いまつらいところ」を叩くのではなく、「何がいまを生み出したのか」を探り出し、そこを叩くのです。
 
いまのつらさを生み出した何かがなくなれば、明日はつらくなくなると思いませんか。
治療におけるひとつの視点は、「悪い所に問題がある」と見ることです。お医者さんにこう言われました。
 

「ずいぶん軟骨がすり減っているようですね。老化現象です。上手につきあってください」

 
おつきあいのためには、お薬やサポーターが役立ちます。生涯、それに頼って痛みをコントロールしながら生活します。
ウイケアでは、別の視点から見ています。
 

「なぜそこが問題になったのか」
「同じように軟骨が減っていても、ある人は痛み、ある人は痛まないのはなぜか」

 
人は生命ある限り、体に不都合が起これば元に戻そうとし、戻せなければその状態に適応しようとします。適応ができないときには、ほかの部分が代償してやりくりし、全体として問題を吸収し、安定しようとします。
 
うまく適応できれば、薬やサポーターなどに頼らなくても楽に生活できます。
 
Wecareは、全体的に体をみていくことで 、そうした生命の過程を助け、促し、自然治癒力を発揮させます。

 時期によって違うケア

あなたにはどんな悩みがありますか?

 

  • 病院や治療院に通っているが、思うように改善しない。
  • 背骨や骨盤の歪みが気にかかる。
  • いまの自分の状態を詳しく知りたいが、説明してもらえていない。
  • 自分にあった治療を探している。

 
ウイケアでは、体に合わせた、効果的で安全なケアを提供します。
たとえば腰痛でも、それまで痛みがなかったのに、急に強い痛みを腰に覚えたときと、毎朝起きるとき腰が痛むときとは、同じ腰痛という症状でも、ケアの考え方が異なります。
ウイケアでは、ケアを次のような4段階に分けて考えます。
 

  1. 急性期ケア
  2. 亜急性期ケア
  3. リハビリケア
  4. メンテナンスケア

 
急性期ケアの目的は、急性症状の増悪を防ぎ、すこしでも和らげること
です。ぎっくり腰や、寝違いなどの初期に行うケアに該当します。
痛みが落ち着いてきたら、今度は日常生活へ早期に復帰できるようにするため
の、亜急性期ケアを行います。ここでは、急性症状によって起こる、いろいろな異常の回復を図ります。
 
たとえば、ぎっくり腰で数日間、休んでいると、腰を中心に、体の各部位がこわばったり、弱くなったりします。それをいち早く見つけ、回復させます。
ここまでは、症状とそれによって起きた二次的な体の不具合を中心に考えています。ぎっくり腰や寝違いなどの症状の場合には、どれだけスムースにこの段階を経過するかが重要になります。
 
ここまでは、「悪いところに問題がある」と考える視点です。
もし、あなたがたびたびぎっくり腰を繰り返していたり、慢性的な痛みに悩まされているなら、痛みのある悪いところだけ手当てしても、その効果はしばらくすると消えてしまうでしょう。
 
そこで、脊柱を中心とした体の状態を、その人にとって最適なものに改善する、リハビリケアが必要になります。