カイロプラクティックと脳卒中

15〜45歳の男女で、その約3割は首の急激な動きによる損傷が理由という調査結果が2000年に発表されました。それに基づいて多くの方がカイロプラクティックに不安を持ち、カイロプラクティックの危険性を声高に訴える方がいます。どう思われますか? 続きを読む

カイロプラクティックが家庭医だとどうなるか、7年間調べてみました

米国には様々な家庭医がいます。その中で、カイロプラクティックが家庭医で治療を受け続けた方と伝統医療家庭医(かかりつけ医)の治療を受け続けた方を比べた調査があります。同じ健康管理団体が同じような方たち(年齢・性別など)を同じ期間を調べたものです。70,174人/月7年間調べた内容は、入院率・入院日数・手術率・医療費で、結果は以下になります。 続きを読む

ボールを投げた直後の肩と肘の可動域

何千人もの野球選手を治療してきた Mike Reinold, PT, DPT, SCS, ATC, CSCS, を中心として行われた研究は、67人の男性プロ野球ピッチャー(無症状)がボールを投げた直後に肩と肘の他動可動域の変化を調べました。これはピッチャーだけでなく、例えばテニスプレーヤーなど手を頭より高い位置でスイングする方に応用できるもので、2008年に発表されました。結果は興味深いものとなりました。

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