寝違いの施術










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肩が痛くて挙げられない

五十肩について

五十肩は、肩関節拘縮とも呼ばれ、40歳をすぎた頃からよく見られるようになります。治るまでに、一年以上、長いものだと三年くらいにかかると言われ、また良くなっても運動制限が残ることがあります。どうしたら、早くなおすことができるでしょうか。

  • まず大切なことは、その肩の痛みが五十肩なのか、そのほかの障害によるものなのかをきちんと見極めることです。
  • 五十肩の痛みは、初めのうちじっとしていても痛いものの、しだいに肩が凍り付いたかのように動かなくなり、無理に動かすと痛むものです。
  • 痛みの原因をMRIで調べた研究によると、じっとしているときの痛みは浸出液貯留によるもの、動かしたときは関節内圧が異常に高くなったためで、炎症によるものではないので、手を下ろせば速やかに痛みは消えます。
  • また五十肩は、肩の外傷や酷使、過度の負担、時には頚椎病変が誘因になって起きることがあります。しかし、実際は肩に負担のある仕事を特にしていない方に、五十肩が多くみられます。
  • そのような五十肩の患者さんを調べると、ほとんどのケースで肩甲骨の位置異常がみられます。肩だけでなく、肩甲骨や頚部、胸部をふくめ、正しい肩の動かしかたができるような状態にしてあげることがよいようです。

五十肩の治療

夜間に痛みがあるような五十肩初期には、浸出液を抑え、関節内圧を下げる処置をおこないます。また、刺激を避けるためにある程度の固定をする場合もあります。

初期を過ぎ、動きの制限が中心となったら、肩を温め、関節を動かす訓練をおこなうのが一般的な治療です。

WECAREでは、カイロプラクティックのもつ生体力学的効果を最大限に発揮させ、五十肩の原因に迫ります。
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カイロプラクティック

  • カイロプラクティックをおこない、脊柱を整えて肩甲骨を中心としたアライメント(整列)と動きのアンバランスを是正します。その結果、肩関節周囲の筋バランスが整います。そのうえで、関節運動学に基づいた動かしかたで、肩関節を動かしながら、かたまった組織を徐々に引き延ばしていきます。
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