当院のスタッフを紹介します。


来院される皆さんには、生涯続く修行で鍛えた専門家が、どんな訴えもしっかり全身全霊で受けとめます。

藤沢 カイロプラクティック

院長 吉川祐介
YUSUKE YOSHIKAWA

院長の吉川です。藤沢で開業して20年以上が経ちました。藤沢にはまったく縁故がなかった私ですが、藤沢の皆さまからのご支持をいただき、根付くことができました。
 
治療家は、患者さんと二人三脚で悩みを共有し、良くなればともに喜び、健康の幸せを共有できる素晴らしい仕事だと思っています。どんなに辛い悩みがあっても、最後はいっしょに笑い合えるように、皆さんの健康パートナーになれたら素敵だなと思います。

 
 
 

豪州ロイヤルメルボルン工科大学 健康科学部 カイロプラクティック学科 日本校卒業(優秀賞)-2007-
小田原衛生学園専門学校卒業-1985-
Bachelor of Applied Science (Clinical Science) -臨床科学学位-
Bachelor of Chiropractic Science -カイロプラクティック学位-
鍼灸・あマ指師(各国家資格)
上海中医学院 (現上海中医薬大学)国際鍼灸培訓鍼灸科 アドバンスコース修了
東京女子医大学 統合医科学インスティテュート 人材育成コース修了
日本カイロプラクターズ協会(JAC) 教育・研究委員長
SOT国際リサーチ協会インストラクター
キャリックインスティテュート300時間コース

WECAREのコンセプト


  • 当院のコンセプトは、「ウイケア」という名称になっています。
  • 藤沢 カイロプラクティック
     
  • 人と人とが思いを共にして結びつくと“We”となります。“We”には、ふたつの関係を含んでいます。ひとつは、ウイケアという治療の場で、健康にかかわる問題を共有して結びつき、「We」という一人称として主体的にケアに取り組んでいきたいと考えています。

  

  • そして私たちスタッフもまた、各々の個性が他者を生かすために発揮されることで、自分も社会で生かされて、患者さんといっしょにに健康になると考えること、つまり「利他即自利」の精神をたいせつにしたいと思います。
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  • WECAREのコンセプトのもと、私たちは自分の個性を発揮し、患者さん1人1人の生き方に寄り添いながら助け合うことで、1足す1が3にも4にもなる、それがまたお互いの健康につながっていくと考えています。

 
 

WECAREの理念


  • 私たちは、3つのことをたいせつにしています。
  • 一、私たちは、自然治癒力をたいせつにします。
  • 一、私たちは、皆さんの日常生活をたいせつにします。
  • 一、私たちは、未病を重視します。

 

  • 自然治癒力


  • 私たちたちは、自然治癒力をたいせつにします。自然治癒力は、その人が本来持っている生命力があらわれたものです。わたしたちは、生命が本質的に備えている働きをたいせつにして、自然治癒力を妨げる要素だけを調整します。

 

  • たとえば、風邪を引くと熱が出て、鼻水や咳も出ます。それらの症状は、体に侵入したウイルスを排除しようとして生命が発揮する自然治癒の表現です。現代医学では、解熱剤や咳止めなどを使って、症状を押さえ込もうとします。

 

  • でも、私たちの考え方は違います。熱が上がろうとしてるタイミングでは、速やかに体温が上がるよう、交感神経を刺激しつつ、体を保温し、速やかに熱に変わる食べ物を食べてもらいます。熱が下がるタイミングでは、副交感神経を刺激し、水分をしっかり補給して発汗を促します。

 

  • このようにして、自然治癒の経過を観察し、そのときどきで身体が欲することを読み取って、介助するのが自然療法のあり方です。
  •  「風邪の効用」LinkIcon

 

  • 何気のない日常を送る


  • 私たちは、皆さんの日常生活をたいせつにします。それは、その人の生き方により沿うことです。体の痛みや不安は、日常生活の妨げとなります。いつもならなに気なくできることが、たいへんに感じられます。そのため、仕事をしたり、趣味のことをしたりするのが辛くなり、幸福感が失われます。

 

  • でも、それはご自身がそれまで幸せだったことを気付かせるチャンスでもあります。私たちは、1日も早く日常生活を取りもどすお手伝いをします。妨げられていた、ほんの些細な日常生活が、体が回復すると「あ、またできるようになった」と感じます。そのとき、きっと皆さんはホッとして「幸せ」を感じられることと思います。そして健康が幸せにとても大切な要素であることに気がつくと思います。

 

  • 未病


  • 私たちは、未病を重視します。痛みや不安感は、病気になる前のサインかもしれません。病院で検査しても、とくに異常が見つからないけれど、いぜんとして痛みや不安感が消えないのであれば、それは未病の状態です。

 

  • 病院で検査して見つける病気は、細胞が壊れて初めて見つけることができます。未病の段階では、まだ細胞は壊れておらず、その働きだけが普段と違う状態です。そのときに自然治癒力を発揮していれば、細胞が壊れて病気が発症することを未然に防げます。ですから、私たちは病気の予防のために未病を重視したいと考えています。

 

ふじさわ カイロ 整体