回復スコアを使ったマネージメント

起床直後(食前)にHRV計測、睡眠時間・睡眠の質・体調(疲労感)・不快感や痛みをVASにて 就寝直前の疲労感、栄養摂取の質、アルコール摂取をVASで 7日間のスコアリング結果からベースライン設定 回復スコアに基づくマネー …

腹部深層筋を共同活性化するための「コード・キュー」

コード・キューは、左右対称な姿勢や課題で、言葉による誘導に対して正常な呼吸パターンを維持したまま最小限の努力で深層筋群を対照的に収縮する反応を引き出すことを目的とする。 腹横筋や多裂筋深層部の非対称な活性化 例えば、左腹 …

姿勢制御に関わる3つの感覚入力

姿勢制御に関わる感覚入力は、視覚、前庭感覚、体性感覚である。これらの感覚は中枢で統合されて利用される。 特徴 視覚は、周囲の物体間の相対的な位置関係の情報を提供する。頭部の位置や移動に関する情報源となる。視覚は、姿勢の定 …

腹部の深部筋システム 覚醒と神経ネットワーク

深部筋と表在筋を協調させるには、呼吸パターンの回復からはじめる。次いで深部筋の分離収縮とその維持をするトレーニングをし、最後に呼吸と統合する。 横隔膜 LPH複合体機能障害に伴って呼吸パターンが変容し、胸郭下部の側方及び …

腹部の深部筋システム トレーニングに最適な肢位の発見

背臥位や膝立背臥位は、評価には適したポジションだが、トレーニングには適切でないことが多い。Sapsfordら(2001)によれば、ドローインと腹筋で固める2つの方法の腰部骨盤アライメントは、中間位か前傾位で腹横筋が最も活 …